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タミヤ マクラーレンMP4/5B [マクラーレンMP4/5B タミヤ]

お次はこれです。マクラーレンMP4/5タミヤ 数あるF1マシンの中で最も有名なマシンの一つでしょう。
前年のMP4/4はターボエンジンで圧倒的に強かった。自然吸気に変わったこのマシンも早かった。このころのホンダエンジンは神がかり的な強さがありました。
 この頃はF1全レースがゴールデンタイムにテレビ中継されていたので、手に汗握り見ていたものです。
タミヤのこのモデルですが、今は絶版です。タバコ問題、スポンサーの販権の問題でデカールが成り立たなくなったこともあるでしょう。しかし、サードパーティーデカールが充実しているおかげで、お金はかかりますが今でもこの素晴らしいモデルを作ることができます。
 そんなMP4/5を作ります。いつものように製作記を載せますのでぜひ見てくださいね。

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最終更新 2021.6.13









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タミヤ ホンダ VFR750R [ホンダ VFR750R タミヤ]

完成しました。タミヤ ホンダVFR750R 久しぶりにバイクが造りたくなりまして選んだのが安心タミヤのVFR750Rです。これを作りました。
 1987年登場というから僕が20歳の時、ちょうどレーサーレプリカブームの真っただ中。販売されるバイクは2年と待たずフルモデルチェンジというすさまじい時代でした。
 ホンダのVFといえば、750はよくわかりませんが、400ccならばVF400がV型4気筒の始まり。2気筒ならば言わずと知れたVT250ですね。V型独特のサウンドのエンジンでした。
 そしてその最終形がVFR リアスイングアームが1本のかなり難しそうなサスペンション レース時にタイヤ交換しやすいようにとのことなのでレースのノウハウがフィードバックされた真のレーサーレプリカですね。
 販売は148万円 限定1000台だったそうです。今は100万円代の750は多くあるのに、時代を考慮してもかなりお安いと思いますね。
 そんなVFR750Rを作りました。いつものように製作記と完成写真を載せましたのでぜひ見てくださいね。

タミヤ ホンダ VFR750R
タミヤ ホンダ VFR750R


最終更新 2021.05.02






 

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アオシマ クラウンマジェスタ 2代目 [クラウン マジェスタ初代 アオシマ]

完成しました。クラウンマジェスタ 2代目のやつですね。平成7年に登場したクラウンとセルシオの中間に位置する車です。これは街中でよく見ましたね 会社の取引先の土建業の社長が乗っていましたね。
 バブル期にバカ売れした130型クラウンの時にV8 4000ccが出ました。
140クラウンはいまいちパツとないデザインのクラウン このクラウンの上位に初代マジェスタが出来たのです。ずんぐりしたデザインで全く記憶になく、てっきりこの150型クラウンのマジェスタが初代と思い込んでいました。
テールランプは今までにない縦型でアメ車のようでかっこよかったなー。
 V6 3000ccとV8 4000ccがありました。値段は最廉価版で400万円
 アオシマから出ているこのマジェスタ 3月再販品が駿河屋から届いて、ボディーをしげしげとみているうちに無性に作りたくなりました。難所はフロントグリルと思っていましたが、思いのほか問題なくできました。
 そんなマジェスタを作りました。いつものように製作記と完成写真を多く載せましたのでぜひ見てくださいね。

アオシマ クラウンマジェスタ 2代目
アオシマ クラウンマジェスタ 2代目




最終更新 2021.04.18







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ハセガワ ギャランGTO MR [ギャラン GTO MR ハセガワ]

完成しました。ハセガワ ギャランGTOMR。今の時代にまさかGTOが新金型で出るとは驚きです。ハセガワ最高!。これが出る前は1/32モデルではアリイから出ていましたが、1/24では当の昔に販売中止になったニットーのGTOしかありませんでした。僕もヤフオクで何回かチャレンジしましたが、5000円以上の高額なのでダメでした。だから本当にビックリ ありがたいです。
 GTOは睨みのきいたフェイスとダックテールが特徴。1/32ではなかなか睨みのきいたフェイスが再現できませんでしたが、1/24しかも最新金型ということで期待大です。
 1600ccDOHCということで当時出たてのダルマセリカとよく比較されたみたいですね。しかし、テストインプレッションを見るとGTOのほうが、加速、速度、ハンドリングともセリカを上回っていたらしい。
 そんなGTOを作りました。今回も製作記と完成写真を載せましたのでぜひ見てくださいね。

ハセガワ ギャランGTO MR
ハセガワ ギャランGTO MR
ハセガワ ギャランGTO MR

最終更新 2021.03.21




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フジミ ランボルギーニ カウンタック LP500R [ランボルギーニカウンタックLP500Rフジ]

完成しました。フジミ カウンタックLP500R スーパーカーブームの時僕は小学生でした。その時みんなのあこがれ、キングオブスーパーカーは言わずと知れたカウンタックです。その時から大好きです。車とは思えない斬新なスタイル 跳ね上がるドア リトラクタブルライトどこをとってもかっこいいの一言に尽きます。
 カウンタックのプラモは沢山持っています。フジミ×5、タミヤ×1、アオシマ×2、たまに無性にカウンタックが作りたくなり、何度作っても飽きません。
 今回作ったのはフジミLP500R これは前回LP500Rを作った際にデカールで失敗したので、もう一台購入したもの。アフターパーツ注文に時間がかかるので買っちゃったものです。だからラインのデカールは無しです。そんなカウンタックを作りました。今回も製作記と完成写真を多く載せましたのでぜひ見てくださいね。

フジミ ランボルギーニ カウンタック LP500R
フジミ ランボルギーニ カウンタック LP500R
フジミ ランボルギーニ カウンタック LP500R


最終更新 2021.02.21







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ポインター号 ウルトラセブン フジミ [ポインター号 フジミ]

完成しました。ポインター号 フジミです。ポインター号とは、今の若い人には判らないでしょう。
ウルトラマンがテレビ放送されて、ウルトラマンの次がウルトラセブン 1967年だから僕が生まれた年です。小さいころウルトラセブンが大好きで良く見ていたのは再放送でしょう。
 劇中、ウルトラ警備隊という組織がありまして、そこで使われていたのがこのポインター号です。
もとはクライスラー・インペリアル1957年型で、ものすごく大きな車です。なので、このモデルも1/20か?と思うほど馬鹿でかい。
 物心ついたころから車が大好きだった僕は、このポインター号のとりこになったのでした。
フジミのこのモデルですが、昔のモデルではなく、とても良くできています。フジミの中でもいい子ちゃんの方のモデルです。
 そんなポインター号を作りしたす。いつものように製作記と完成車写真を載せましたのでぜひ見てくださいね。

ポインター号 ウルトラセブン フジミ
ポインター号 ウルトラセブン フジミ





最終更新 2021.01.23







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アリイ ポルシェ911 1/32 [ポルシェ ポルシェ911 1/32]

完成しました。アリイ ポルシェ911です。 1/32オーナーズシリーズのです。ナローポルシェはフジミから1/24が出ていますが、こちらのほうがお尻がシュツとしていてスマートです。全体的にスタイルも抜群です。
 アリイの1/32オーナーズは全て持っています。10年ぐらい前は600円だったのが今は800円です。値上がりしたのですが、安価なので、人気車種は数台持っています、グロリア、S600、トヨタ800、プリンススカイライン、などなど
 10年ぐらい前に作ったのですが、そのころは腕が無くアチャーの部分が多いですね。そんなポルシェを作りました。いつものように製作記を載せましたのでぜひ見てくださいね。

アリイ ポルシェ911 1/32
アリイ ポルシェ911 1/32
アリイ ポルシェ911 1/32


最終更新 2021.01.10






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あけましておめでとうございます。 [その他日常のあれこれ]

みなさま明けましておめでとうございます。 今年も「あの時のスーパーカー少年」よろしくお願いします。
他のモデラーさんのように凝った作り方はせず、素組で丁寧にかっこよく 数多くをモットーに頑張っていきます。

去年は仕事が超忙しかったのですが、手際が良くなったのか、なんと20個も作ることができました。
その中には、戦車や飛行機など短期間で作れるものも含まれていますが・・

毎年恒例の?去年製作品のベスト3をあげたいと思います。

第3位 アリイ ポルシェ924

    グダグダのアリイのプラモをシャキツと仕上げられたと思います。
    924はテッチンホイールのイメージだったのでテッチンに変えたり、
    透明パーツが透明でなかったので、ヒートプレスに初挑戦したりと
    経験が積めました。

第2位 アオシマ SR400

    これは、スポークホイールをピアノ線に置き換えました。とても
    手間がかかりましたがノーマルとは雲泥の差の仕上がりに大満足
    です。これもいい経験が積めました。

第1位 アオシマ ソアラ Z10

    僕の大好きなZ10をノーマルアルミホイールで作りました。
    アオシマの現在のモデルはBBSホイールに変わってしまい
    ましたが、出たての大昔のモデル(500円だって!)はちゃ
    んとノーマルアルミホイールが付いています。ヤフオクで手
    に入れました。塗装もかなり実際の色味に近いのではないか
    と大満足です。

*最近、ちゃつちゃつと作っちゃうので写真の撮り忘れが多く、ブログの中身が薄いのを反省しております。今年は中身濃く作ります。よろしくお願いします。
    

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アオシマ ニッサン ブルーバードターボ [ニッサン ブルーバードターボ オアHシマ]

完成しました。1980年代初め若者が熱狂したスーパーシルエットレースというのがありました。外見こそ市販車に似ているものの中身はターボを装着し570Psのパワーを絞り出す。直線ではめっぽう早く、コーナーではめっぽう遅い 典型的なドッカンターボ車です。
 日産からは、スカイライン、シルビア、そしてこのブルーバード 様々なスポンサーがついたいろんなカラーリングのマシンが富士スピードウエイを爆走したのでした。
 オートバックスのオレンジのカラーリングがとてもど派手なマシンです。もとはモータライズなのでただの板シャーシですが、カクカクしたボディーがとてもイカシマス。
 そんなアオシマのブルーバードを作りました。いつものように製作記と完成車写真を載せましたのでぜひ見てくださいね。

アオシマ ニッサン ブルーバードターボ
アオシマ ニッサン ブルーバードターボ
アオシマ ニッサン ブルーバードターボ


最終更新 2020.12.13






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ハセガワ 三菱 F-1  [ミツビシ F-1 ハセガワ]

お次はこれです。三菱 F-1 ハセガワ 4日間で完成させました。
いわずと知れた国産戦闘機 1977年に初飛行を行い2006年までの長きにわたり日本の空を守ってきました。
国産というところが素晴らしいですね。この頃はまだ第二次大戦時の飛行機設計技術が伝承されていたんでしょうかね YS-11とかね 今はMSJの開発断念とか残念ですね。
 ハセガワの1/72シリーズは700円程度で買える。とてもリーズナブルなシリーズです。値上がりする前に全部買っておきたい気分(^^♪。
 このF-1は残念なことに凸モールド(´・ω・`)。昔の飛行機モデルは凸モールドが多いですね。金型を彫るのと凸型に盛るのとでは彫る方が楽だからなんでしょうね。
 箱を開けて凸モールドだったので、少しがっかりしました・・
凸モールドの場合は全て彫りなおします。これが大変(*´Д`)。4時間ぐらいかかりました。
でも出来上がるとそんな苦労も忘れてしまうぐらいかっこいいですねー。
迷彩はフリーハンドではなくマスキングテープで、際がぼけるように少し浮かして吹きました。

最終更新 2020.11.21

ハセガワ 三菱 F-1 
ハセガワ 三菱 F-1 
ハセガワ 三菱 F-1 
ハセガワ 三菱 F-1 
ハセガワ 三菱 F-1 


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タミヤ 三菱 GTO [ミツビシ GTO タミヤ]

完成しました。タミヤの三菱GTOです。平成の始めに各社からスポーツラグジュアリーカーが出ました。トヨタはソアラ、スープラ、日産はフェアレディーZ32、ホンダはNSX、マツダはユーノスコスモ、スバルはアルシオーネSVX とにかくかっこいい車が続々出てくるワクワクした時代でした。そんな時期に三菱が出したのが、GTOです。名前はもちろんギャランGTOから来ています。ディアマンテのシャーシにスタイリッシュなボディーを載せたとてもかっこいい車です。あまり売れなかったみたいですけどねー。
 僕は大好きですよ。これは和製フェラーリですね。赤のGTOは街中で見るとまるでフェラーリです。大柄で車重も重く、走りに見るものはないですが、ハイウエイをクルージングするには最高のまさにGTカーです。
 GTOはタミヤからしか出ていません。安心のタミヤなのでサクサク作れました。とても素晴らしいモデルです。
今回も製作記と完成写真を載せましたのでぜひみてくださいね。


タミヤ 三菱 GTO
タミヤ 三菱 GTO
タミヤ 三菱 GTO



最終更新 2020.11.15


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アオシマ カワサキ Z400FX [カワサキ Z400FX アオシマ]

完成しました。アオシマ Z400FX 僕は若い頃はカワサキばっかり乗ってたカワサキ党 GPZ400F、KR250、GPX250R、Z400GPと乗り継ぎました。
 このZ400FXはZ400GPの前のマシン。その時代、400ccは2気筒がメインだったバイク市場に4気筒で登場して爆発的なヒットを飾ったモデルです。カワサキといえばカクカクしたタンク、リアフェンダーが特徴的ですね。とてもかっこいいです。
 現在、中古市場を見るとなんと300万円代で売られているという信じられないプレミアバイク。車の人気旧車並みですね どんな人が買うんでしょうか(^^♪。
 そんなZ400FXを作りました。アオシマの初期のバイクモデルなので、とっても作りにくかったです。、何とか頑張って見れるようにできたかな?今回も製作記と完成写真を載せましたのでぜひ見てくださいね。。

アオシマ カワサキ Z400FX
アオシマ カワサキ Z400FX



最終更新 2020.10.15




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アリイ ポルシェ924 [アリイ ポルシェ924]

完成しました。アリイ ポルシェ924ターボ 
924はスーパーカーブームの時も一応ポルシェということでスーパーカーの一員として皆が知っていた車です。幼心ながら、大きくなったらこのポルシェなら買えるんじゃないかなと思ったものです。
ポルシェとはいいながら、エンジンは2000ccのアウディ製エンジン 出力100Psという非力なエンジン。その後ターボ化されて2500cc 155Psまでパワーアップされました。
 ポルシェ924は、残念ながらアリイ(前LS)からしか出ていません。僕は結構好きな車なんですけどね スーパーカーブームの時の車だし、リトラライトだし。
 実は、10年ほど前、プラモデル出戻りのころ、手を付けたのですが、あまりの手ごわさ、出来の悪さに降参して放っておいたモデルなのですが、再び作ってみることにしました。
 アリイ・・手ごわい・・フジミ以上に手ごわい 今回は放り出さずにできるかな?と思っていましたが、10年で腕が上がったのか、特に何の問題もなくできました。
 というか、最近作った中で一番のお気に入りです。シンプルでかっこいいです。
今回も製作記と完成写真を載せますのでぜひ見てくださいね。

アリイ ポルシェ924
アリイ ポルシェ924
アリイ ポルシェ924



最終更新 2020.09.22







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タミヤ ポルシェ911 GT1 [ポルシェ 911GT1 タミヤ]

完成しました。タミヤ ポルシェ911GT1 1996年のルマンマシンです。88年を最後にワークスから退いてたポルシェの復活マシン 96年では2.3位に輝いています。3.2リッター水冷水平対向6気筒ツインターボで600馬力をたたき出します。
 タミヤのモデルとしては比較的古い部類なのですが、今でも生産されている超ロングセラーモデル。比較的値段も安くてこのクオリティーが手に入るとてもお買い得なモデルです。
素晴らしく派手でかっこいい  デカール貼りは大変でした。予備デカールを持ってて良かったです。
 そんな911GT1を作ります。いつものように製作記と完成写真を載せましたのでぜひ見てくださいね。

タミヤ ポルシェ911 GT1
タミヤ ポルシェ911 GT1
タミヤ ポルシェ911 GT1


最終更新 2020.09.07





 

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タミヤ M5ヘッジホッグ 軽戦車 [M5ヘッジホッグ タミヤ]

 お盆休みに二日で完成しました。タミヤのM5ヘッジホッグ軽戦車です。1500円で戦闘員が4体と小火器がたくさんついたお買い得モデルだと思います。ジオラマ風にするのに最適なモデルなのですが、チャツチャツと作っちゃいました。戦闘員の顔の表情とか構えとかがとてもリアルです。もう少し低い位置から撮ればよかったな。
 ダークブラウンを全体に吹いて、型取りの剥離剤を全体に吹いて本体色を吹いて後で爪楊枝でコリコリしたら錆跡がうまく表現できます。ただし、剥離剤を吹いた個所は後に接着剤が効かないので、接着個所はマスキングして剥離剤を吹きました。その後、エナメルをドライブラシして汚しました。
 今回は製作記は無しで。ではでは。

タミヤ M5ヘッジホッグ 軽戦車
タミヤ M5ヘッジホッグ 軽戦車
タミヤ M5ヘッジホッグ 軽戦車

2020.08.15


 
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